赤ちゃんのアトピー改善におすすめの良書

くぼ小児科クリニック 久保裕医師

3000人以上の方のアトピーを治してきた、くぼ小児科クリニックの久保裕先生が書いた本です。

アトピーの症状をステロイド剤などでコントロールするのではなく、根本的な原因を取り除くことで、治していく方法を解説。

その効果は、30年間で3000人以上、ほぼ100%の人に確認されています。
改善されない場合、365日の返金保証も付いています。

体験談も豊富に紹介されています
  アトピー性皮膚炎を自分で改善する5つの法則

赤ちゃんがアトピーかも?

生後まもなくから、ほっぺたが赤くなったり、肌がかさぶただらけになったらアトピーかも知れません。 しかし、赤ちゃんがアトピーかどうかは、実際には生まれて1年ぐらいは判断が付かないのが現状となっています。

アトピーではなく、「乳児湿疹」の場合もあります。

それこそ、顔中ブツブツだらけになり、ひどい場合には体のあちこちに湿疹が出てしまう症状で、ひどい場合には、膿のようなものが出たり、かさぶたになったりします。

赤ちゃんにこれらの症状が出た場合、敏感肌の可能性もありますから、不安にならずにまずは病院へいって診断をしてもらいましょう。

乳児湿疹の場合は、皮脂などの汚れを取り除くことが1番です。
お風呂へ日に何度も入れて、ベビー石鹸を使って洗ってあげます。また、ガーゼなどでやさしく拭いてあげるのも有効です。

乳児湿疹の場合は、お肌を清潔に保つことが大切になってきます。

アトピーと診断されたら気をつけたいこと

病院の診断結果により、赤ちゃんがアトピーだった場合には、お肌の刺激は禁物です。

石鹸は気をつけたいのが、無添加の石鹸を使う事。 または、アトピー用石鹸を使います。

いわゆる一般の石鹸などには、香料や添加物が入っていますので注意しましょう。 入浴剤も同様です。

また、髪の毛を洗うときは、石鹸カスが頭に残るのも注意したいところです。 具体的には、「石鹸素地、水」のみのシャンプーを使うようにしましょう。

一般的なドラッグストアにも売っていますし、西松屋などの子供専門店などにも置いています。

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アトピー
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